洗顔料を賢く選んで賢く洗顔たったそれだけで、お肌が活き活きしてきます

洗顔料を選ぶときに伝えたい3つの事

洗顔後に肌が赤くなったり、つっぱるからといって、植物エキス配合などの自然派洗顔料や
しっとりさせる洗顔料を安易に使うのは得策ではありません。

自然派より無添加

自然派と無添加はどちらも肌に優しいイメージがあり似ているようですが、まったく違います。 天然素材をもとに作られるのが自然派であり、防腐剤や着色料などをできるだけ抑えて作られたのが無添加です。

自然派と無添加のどちらが肌に優しいかというと断然無添加です。

自然派は天然の植物エキスなど自然界のさまざまな成分をそのまま含んでいるので、 その成分のどれかに肌が反応してかぶれるなどのトラブルを起こす可能性が高いのです。

しっとりタイプの洗顔料には注意して

洗い上がりがしっとりする洗顔料の多くには油が入っているものが多く、 すすいだ後も油分が残るため、しっとりするという仕組みです。
余分な油脂を落とすための洗顔が別の油を補給しているというのは本末転倒ですね。

肌に油膜を張ってしっとりさせているので、あとからつけるスキンケア成分の浸透を妨げてしまいます。

固形石けんタイプがオススメ

洗顔料の良し悪しは成分によって決まり、形状で決まるわけではないのですが、 液状やクリームタイプの洗顔料は使う量の調整が難しく、多めに出してしまうことが多いです。

それに比べて固形石けんは量を使いすぎる、ということがほとんどないのでオススメです。

十分泡立つまでが大変という意見もありますが、泡立て用のネットを使えばラクです。 泡立ったボリュームの大きさに執着する人もいますが、 洗うときに顔と手のひらの間にクッションができる程度に泡立てば問題ありません。

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